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東洋医学では、「心身一如」が重視され、心と体を一つのものとして考えられています。

病気の一番の原因につながるのは、心の問題です。

感情のバランスが崩れると各臓器の働きに悪影響を及ぼすと考えられています。

例えば東洋医学で言うと、「怒り」過ぎれば気は上昇し、「肝」を痛めます。

「憂鬱」によって気は弱まり、「胃」に悪影響を与えます。

「恐れ」過ぎれば、気が弱まり「腎」を傷つけてしまいます。

「心身一如」を言い換えれば「ホリスティック」(全体的)ということです。

東洋医学の根元にあるのが、全体的な心と体のバラン(気のバランスをとる)ということなのです。



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